コラム

塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

【アメリカ】泥沼のアフガニスタンからの「名誉ある撤退」は可能か──タリバンとの交渉の落とし穴

・泥沼のアフガニスタンからの撤退を目指し、トランプ政権はタリバンとの交渉を始めた ・交渉をスムーズに進めるため、アメリカはアフガニスタン政

2018.08.07
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トランプ政権を支える陰謀論「QAnon」とは何か

<アメリカに新たな陰謀論が生まれた。陰謀説を説くのは、匿名のネット投稿者「Q」。Qと支持者の勢力は「QAnon(Qアノン)」。ひょっとすると

2018.08.06
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「世界最大のごみ捨て場」中国の終焉──日本のプラスチックごみはどこへいく

・プラスチック製ストロー廃止など、プラスチックごみを削減する試みは各国で進んでいる ・そこには環境保護の意識だけでなく、プラスチックごみの

2018.07.26
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「プーチンによる平和」が生まれる中東―米ロ首脳会談でロシアが提示した「イスラエルとの取り引き」とは

・米ロ首脳会談でプーチン大統領は、イスラエルとシリアの兵力引き離しに言及した ・これに沿って、シリア領内のイラン軍事施設への攻撃を目指して

2018.07.25
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米中貿易戦争が示すアメリカの黄昏

●トランプ政権は中国への関税を一方的に引き上げることで、アメリカ自身が生み出してきた自由貿易体制を侵食し始めた ●一方、反保護貿易を掲げ、

2018.07.09
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【ロシアW杯】セネガル系選手はなぜセネガル代表でプレーするか? アフリカ・サッカーの光と影

・セネガル代表メンバーの3分の1以上がヨーロッパ出身者で、「アフリカの才能の還流」は他のアフリカの代表チームでもみられる ・そこにはヨーロ

2018.06.25
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アメリカが離脱してロシアが立候補する国連「人権」理事会って何?

<人権問題が一筋縄でいかないのはいつものことだが、アメリカが離脱して中露が理事国になるとしたらブラック過ぎる> 6月20日、アメリカ政府は国

2018.06.22
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【カンボジア総選挙】独裁者を支える日本の支援、中国との競争でますますやめられず

・日本は相手国の内政に口を出さない傾向が強いが、それは独裁や人権侵害を黙認する結果にもなり得る ・「出来レース」のカンボジア選挙を支援する

2018.06.20
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「何も決めない」米朝首脳会談を生んだトランプ外交

<史上初の米朝首脳会談は成功だった。非核化の詳細など揉めそうなことにはすべて蓋をして、トランプの手柄ありきの外交ショーだったからだ> 大方の

2018.06.13
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ガソリン価格は160円代にまで上がるか-原油市場を揺るがす中東の三大ミサイル危機

・国際的な原油価格に大きな影響力をもつサウジアラビアは、価格上昇を図っているとみられる ・その一方で、中東では主に三つのミサイル危機が緊張

2018.06.08

MAGAZINE

特集:奇才モーリー・ロバートソンの国際情勢入門

2018-8・14号(8/ 7発売)

日本とアメリカ、世界の知られざる針路は── 異能のジャーナリストによるホンネの国際情勢解説

※次号は8/21(火)発売となります。

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