コラム

朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

平壌市民が驚いた「腰の低い大統領」

平壌市民たちの表情が一瞬、変わった気がした。 平壌の順安飛行場。9月18日、飛行機のタラップから敷かれたレッドカーペッドに降り立ったのは、南

2018.09.28
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

南北首脳会談──平壌を訪問したサムスンのオーナー

9月17日から2泊3日の日程で、南北現政権3回目となる首脳会談が行われた。これまでの会談は板門店で行われたが、今回は北朝鮮の首都・平壌だ。

2018.09.18
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

映画で生き返る光州抗争

<1980年5月にあった光州民主化抗争を題材にした映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』が韓国で大ヒット。そして、その光州を訪れた> 昨年

2018.04.11
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

文在寅支持層が女子アイスホッケー合同チームに反発する理由

「まるで平昌(ピョンチャン)五輪ではなく、平壌(ピョンヤン)五輪」 と言ったのは韓国保守派・自由韓国党の国会議員であるナ・ギョンウォンである

2018.02.05
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

韓国メディア界が背負う負の遺産

<朴槿恵(パク・クネ)・李明博(イ・ミョンバク)政権の言論弾圧は、公共放送のMBCとKBSもその対象となっていた。このことを描いたインディペ

2017.08.23
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

トランプをうならせた文在寅の話術

<南北が対話を進めるには米国の同意が不可欠、というの文在寅政権のスタンスが、米朝首脳会談の過程ではっきりした。そして文在寅はそれを意図的に米

2017.07.07
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

文在寅は「反日」「親北」なのか

<文在寅(ムン・ジェイン)政権への歓迎ムードに沸いている韓国。日本の報道では、「反日」「親北」という論調が多いが、果たしてそうなのか> 文在

2017.05.31
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

韓国大統領選で見えた「世代間対決」

<韓国大統領選挙(5月9日投開票)は、優勢が伝えられる「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)と、「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)に絞

2017.04.28
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

北朝鮮は戦争をしたいのか?したくないのか?

4月15日午前、平壌の金日成広場。 広場には軍事パレードを行うために朝鮮人民軍が隊列を作り、吹奏楽隊が入場、客席には外国からの客人や外信記者

2017.04.17
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

歴代大統領の不正と異なる「朴槿恵逮捕」の意味

<朴槿恵(パク・クネ)前大統領が収賄容疑などで検察に逮捕され、セウォル号が引き上げられた3月31日は、韓国社会にとって象徴的な大きな意味を持

2017.04.03

MAGAZINE

特集:バイデン vs 中国

2021年1月26日号(1/19発売)

トランプよりむしろ手ごわい相手? 新・米大統領が習近平の強敵になる可能性

人気ランキング

  • 1

    アイルランド母子施設で子供9000人死亡、発覚したきっかけは...

  • 2

    米大統領就任式を前に州兵の戦闘用車両「ハンビー」が盗難

  • 3

    州兵たちの仕事は「愛国」を叫ぶ同胞たちから議事堂を守ること

  • 4

    入院できないコロナ自宅療養者が急増 重症化を察知…

  • 5

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器…

  • 6

    議会突入の「戦犯」は誰なのか? トランプと一族、…

  • 7

    米司法省、議会襲撃めぐり地方政府当局者を逮捕 大統…

  • 8

    七五三にしか見えない日本の成人式を嘆く

  • 9

    菅首相、1分に1回以上口にする「ある口癖」 言葉が心に…

  • 10

    米国務長官「武漢研究所の複数の研究員がコロナとも…

  • 1

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?

  • 2

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器不全、血液中でキノコが育っていた

  • 3

    ビットコイン暴落、投資家は「全てを失う覚悟を」(英規制当局)

  • 4

    無邪気だったアメリカ人はトランプの暴挙を予想でき…

  • 5

    アイルランド母子施設で子供9000人死亡、発覚したき…

  • 6

    「生意気な青二才」「お前が言うな」批判も浴びた金…

  • 7

    七五三にしか見えない日本の成人式を嘆く

  • 8

    トランプのSNSアカウント停止に、アメリカ国内で異論…

  • 9

    「再選を阻止せよ」浜田宏一・安倍政権元内閣参与が…

  • 10

    議会乱入の暴徒が叫んでいた「ハング・ペンス(ペン…

  • 1

    「小さな幽霊」不法出稼ぎタイ人、韓国で数百人が死亡 

  • 2

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?

  • 3

    脳に侵入する「殺人アメーバ」が地球温暖化により北上しているおそれ

  • 4

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器…

  • 5

    世界で「嫌われる国」中国が好きな国、嫌いな国は?

  • 6

    ビットコイン暴落、投資家は「全てを失う覚悟を」(…

  • 7

    北極の成層圏突然昇温により寒波襲来のおそれ......2…

  • 8

    無邪気だったアメリカ人はトランプの暴挙を予想でき…

  • 9

    米政権交代で「慰安婦合意」の再来を恐れる韓国

  • 10

    ジャック・マーは中国当局に「消された」のか? 中…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

2021年 最新 証券会社ランキング 投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!