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原油先物、週間で2%超下落 コロナや供給巡る懸念で

2020年09月26日(土)06時09分

[ニューヨーク 25日 ロイター] - 米国時間の原油先物価格は小幅に下落し、週間の下落率は2%超になった。新型コロナウイルス感染が世界的に拡大したほか、原油供給が今後数週間で増加するとみられることが背景。

清算値は北海ブレント先物が0.02ドル安の1バレル=41.92ドル。米WTI先物は0.06ドル安の40.25ドルだった。

週間では北海ブレントが2.9%、WTIが2.1%それぞれ下げた。

プライス・フューチャーズ・グループのシニアアナリスト、フィル・フリン氏は「現時点で原油市場には第2波の恐怖が覆っており、それが後退要因だ」と述べた。

ロイター
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