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グアテマラがエルサレムに大使館開設、米国に続き2カ国目

2018年05月17日(木)10時27分

 5月16日、グアテマラは、エルサレム西部に大使館を開設した。2日前には米国がエルサレムに大使館を開設し、パレスチナや国際社会の反発を招いている。写真は大使館開設式で握手するイスラエルのネタニヤフ首相(中央左)とグアテマラのモラレス大統領(中央左)(2018年 ロイター/RONEN ZVULUN)

[エルサレム 16日 ロイター] - グアテマラは16日、エルサレム西部に大使館を開設した。2日前には米国がエルサレムに大使館を開設し、パレスチナや国際社会の反発を招いている。

この日大使館で行われた開設式には、グアテマラのモラレス大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が出席。ネタニヤフ首相は、「グアテマラが先陣を切った国の一つとしてエルサレムに大使館を開設したことは、偶然の一致ではない。(1948年の建国以来)、貴国はイスラエルを承認した2番目の国だった」と述べた。

一方モラレス大統領は、グアテマラとイスラエル、および米国は「友情と勇気、忠誠心を共有している」と述べた。

グアテマラは、エルサレムをイスラエルの首都と認定した昨年12月のトランプ大統領の決定を支持した少数の国の一つ。パラグアイも、5月末までに大使館をテルアビブからエルサレムに移転するとしている。

ロイター
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