ニュース速報

ビジネス

東京マーケット・サマリー(3日)

2019年12月03日(火)18時21分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 109.08/10 1.1074/78 120.82/86

NY午後5時 108.98/01 1.1077/81 120.72/76

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い109円前半。海外市場でドルは1週間ぶりに108円台へ反落したものの、東京市場では小幅ながら切り返した。

<株式市場>

日経平均 23379.81円 (149.69円安)

安値─高値   23186.84円─23388.18円

東証出来高 10億7475万株

東証売買代金 1兆9566億円

東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株主要3指数が下落したことや、外為市場でドル/円が円高方向に進んだことが嫌気され、朝方から大きく下げて始まった。下げ幅は一時300円を超えたものの、その後は押し目買いが入って下げ渋った。買い材料に乏しい中、後場は2万3300円台半ばから後半で小動きとなった。

東証1部騰落数は、値上がり551銘柄に対し、値下がりが1540銘柄、変わらずが66銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.028%

ユーロ円金先(20年3月限) 99.985 (変わらず)

安値─高値 99.985─99.995

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.028%になった。「地銀上位行や信託銀行などの調達意欲が強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 152.54 (-0.22)

安値─高値 152.39─152.83

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.025% (+0.025)

安値─高値 -0.020─-0.050%

国債先物中心限月12月限は前営業日比22銭安の152円54銭と続落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時マイナス0.020%と4月18日以来の高水準を付けた。引け値は、前営業日比2.5bp上昇のマイナス0.025%。弱い米景気指標や貿易を巡る不安で株安・円高が進んだが、本格的なリスクオフには至らず、10年債入札が低調な結果になると円債は軟化した。

<スワップ市場> 16時30分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.04─-0.06

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.15─0.05

ロイター
Copyright (C) 2019 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

ニュース速報

ワールド

香港警察、抗議デモの警官襲撃事件巡り男を逮捕

ビジネス

石油需要、2022年までにコロナ禍前の水準に回復=

ビジネス

アングル:早期解散の思惑に揺れる与党、先送りなら石

ビジネス

米アメリカン航空、客室乗務員8000人余剰 10月

MAGAZINE

特集:Black Lives Matter

2020-7・ 7号(6/30発売)

今回の黒人差別反対運動はいつもとは違う──「人権軽視大国」アメリカが変わる日

人気ランキング

  • 1

    世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪雨で大規模水害、そして...

  • 2

    国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」周庭の別れの言葉

  • 3

    スウェーデンの悪夢はパンデミック以前から始まっていた

  • 4

    韓国、環境対策で包装材削減に向けた「セット販売禁止…

  • 5

    コロナ禍なのにではなく、コロナ禍だからBlack Lives…

  • 6

    「大した問題でもないのにやり過ぎ」北朝鮮幹部、金…

  • 7

    急速に勢いを失いつつあるトランプ、大統領選の潮目…

  • 8

    海王星の「ダイヤモンドの雨」を新たな手法で解析

  • 9

    山本太郎の胸のうち「少なくとも自分は、小池さんに…

  • 10

    中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

  • 1

    世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪雨で大規模水害、そして...

  • 2

    中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで浮上する第2の道とは

  • 3

    BLMの指導者「アメリカが我々の要求に応じないなら現在のシステムを焼き払う」の衝撃

  • 4

    米南部の感染爆発は変異株の仕業?

  • 5

    韓国「炭酸カリウム」を不当廉売? 経産省が調査開…

  • 6

    国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」…

  • 7

    米中スパコン戦争が過熱する中、「富岳」の世界一が…

  • 8

    韓国、環境対策で包装材削減に向けた「セット販売禁止…

  • 9

    スウェーデンが「集団免疫戦略」を後悔? 感染率、…

  • 10

    傲慢な中国は世界の嫌われ者

  • 1

    世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪雨で大規模水害、そして...

  • 2

    街に繰り出したカワウソの受難 高級魚アロワナを食べたら...

  • 3

    ポスト安倍レースで石破氏に勢い 二階幹事長が支持表明、鍵握る麻生副総理

  • 4

    自殺かリンチか、差別に怒るアメリカで木に吊るされ…

  • 5

    宇宙に関する「最も恐ろしいこと」は何? 米投稿サ…

  • 6

    「この貞淑な花嫁は......男だ」 イスラムの教え強い…

  • 7

    傲慢な中国は世界の嫌われ者

  • 8

    中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

  • 9

    「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がア…

  • 10

    木に吊るされた黒人男性の遺体、4件目──苦しい自殺説

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!