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東京マーケット・サマリー(14日)

2018年09月14日(金)18時23分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 111.81/83 1.1718/22 131.05/09

NY午後5時 111.92/93 1.1688/92 130.83/87

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の111円後半。海外市場で円が売られた流れを引き継いでドルは一時112.08円と1カ月半ぶり高値に乗せたが、112円台では実需の売りなどに行く手を阻まれ、112円を維持することはできなかった。

<株式市場>

日経平均 23094.67円 (273.35円高)

安値─高値   22965.48円─23105.28円

東証出来高 17億3243万株

東証売買代金 3兆3291億円

東京株式市場で日経平均は大幅続伸した。上げ幅は270円を超え、終値は2万3000円台を回復。2月2日以来、7カ月ぶりの高値を付けた。米中貿易戦争やトルコ情勢を巡る懸念が後退し、景気敏感株に買い戻しが入った。外為市場で一時1ドル112円台まで円安が進行したことも好感された。

東証1部騰落数は、値上がり1557銘柄に対し、値下がりが474銘柄、変わらずが77銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.062%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.925 (+0.005)

安値─高値 99.920─99.925

3カ月物TB -0.128 (+0.002)

安値─高値 -0.120─-0.128

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.062%になった。準備預金の積み最終日を迎えたが、積みにめどを付けた金融機関が多く、調達需要は限定的。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.106%とマイナス幅を縮小。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は弱めの結果になった。業者間取引では、3カ月物TB(782回)が弱含みで推移した。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.27 (-0.02)

安値─高値 150.25─150.29

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.105% (変わらず)

安値─高値 0.110─0.110%

長期国債先物は小幅下落して引けた。3連休を控えて積極的な売買が控えられた。狭いレンジでの取引となり、出来高も盛り上がりを欠いた。株高にも反応薄。現物債市場は小動き。日銀オペで需給の緩みが意識された中期ゾーンがさえない。

<スワップ市場> 16時28分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.15─0.05

5年物 0.18─0.08

7年物 0.25─0.15

10年物 0.37─0.27

ロイター
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