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日産自幹部、新興国での販売増見通し示す

2018年06月13日(水)19時48分

 6月13日、日産自動車のペイマン・カーガー専務執行役員(アフリカ・中近東・インド担当)は、パキスタンやトルコなど新市場への参入とダットサンブランドの拡大計画を明らかにした。写真は同社のロゴマーク。2017年1月撮影(2018年 ロイター/Mark Blinch/File Photo)

[横浜 13日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>のペイマン・カーガー専務執行役員(アフリカ・中近東・インド担当)は、パキスタンやトルコなど新市場への参入とダットサンブランドの拡大計画を明らかにした。

中期戦略説明会で同氏は「(同地域での)市場シェアは3.7%。業界の総販売台数は40%増となり、当社は市場トレンドを上回ると見込んでいる」と述べたが、具体的な地域販売目標は明らかにしなかった。

サウジアラビアでの市場シェアは昨年7%だったが、2022年までに14%になるとの見通しを示した。

インド市場では日産のSUVやダットサン車の販売増を見込んでいる。

昨年10%だった南アフリカでのシェアは2022年までに「15%以上」になるとの見通しを示した。

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