ニュース速報

ニュージーランド、銃規制強化を発表 半自動銃など全面禁止へ

2019年03月21日(木)15時20分

[クライストチャーチ 21日 ロイター] - ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は21日、50人の死者が出た今月15日の銃乱射事件を受け、軍仕様の半自動銃などを禁止する銃規制強化を発表した。

首相は記者会見で「3月15日にわれわれの歴史は永久に変わった。今度は法律が変わる。全てのNZ国民に代わって本日、銃規制を強化し、わが国をより安全にする措置を発表する」と語った。

新たな銃規制法を4月11日までに施行し、禁止対象の銃器を買い取る枠組みを整備するとした。

買い取りのコストは最大2億NZドル(1億3800万米ドル)になる見通しという。

規制強化では、全ての軍仕様の半自動銃やアサルトライフルのほか、銃器を軍仕様の半自動銃に改造するための部品などが禁止の対象となる。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

ロイター
Copyright (C) 2019 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

MAGAZINE

特集:世界を変えるブロックチェーン起業

2019-4・23号(4/16発売)

難民にデジタルIDを与え、医療情報や物流を正しく管理── 分散型台帳を使う新事業・新ビジネスが各国で始まった

人気ランキング

  • 1

    巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

  • 2

    シャチがホホジロザメを餌にし始めた

  • 3

    謎のシャチが見つかった?未知の4種目の可能性

  • 4

    [動画]クジラがサメの襲撃から人間を救った

  • 5

    「美人銭湯絵師」の盗作疑惑に見る「虚像」による文…

  • 6

    子供の亡骸を16日間も離さない母シャチの悲嘆「もう…

  • 7

    「心の専門家」に、ピエール瀧氏を「分析」させるメ…

  • 8

    現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

  • 9

    5G界、一夜にして一変! 「トランプ勝利、Huawei片…

  • 10

    女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練さ…

  • 1

    巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

  • 2

    シャチがホホジロザメを餌にし始めた

  • 3

    謎のシャチが見つかった?未知の4種目の可能性

  • 4

    女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練さ…

  • 5

    [動画]クジラがサメの襲撃から人間を救った

  • 6

    「美人銭湯絵師」の盗作疑惑に見る「虚像」による文…

  • 7

    少女の乳房を焼き潰す慣習「胸アイロン」──カメルー…

  • 8

    大坂なおみ選手の二重国籍が認められた!

  • 9

    地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

  • 10

    墜落したF35、1機分のお金で何ができたか―「欠陥商品…

  • 1

    巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

  • 2

    無残、少女の足の裏に無数の寄生虫!

  • 3

    人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕上げに八つ裂き」

  • 4

    シャチがホホジロザメを餌にし始めた

  • 5

    女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練さ…

  • 6

    「令和」に関して炎上する中国ネット

  • 7

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレ…

  • 8

    地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

  • 9

    「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

  • 10

    謎のシャチが見つかった?未知の4種目の可能性

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
広告営業部員ほか求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!