『アステイオン』本誌

1995/4月発売
vol036

特集:マルチメディアはなぜ必要なのか

1995/4発売

目次

【巻頭論文】

  • 「二重言語国家」日本――日本文化への一試論石川九楊

【特集】

  • 望ましい情報社会の姿とは公文俊平
  • ITS資本主義による米国の優位林 紘一郎
  • 激変する情報環境とアジア鈴木雄雅
  • インターネットによる想像力の解放奥出直人

【独立論文】

  • 「第四の開国」は実現するか――二つの国家像に揺れる日本フレドリック・R・ディキンソン
  • 起業の画家・高橋由一北澤憲昭
  • 本郷「菊富士ホテル」論(下)――都市のインテリア武田信明

【連載】

  • 馬場恒吾の面目③ 象徴としての評論家社長御厨 貴
  • 鷗外の坂⑦ 無縁坂の女――玉とせき森まゆみ

【日独セミナー】

  • 講演「個人主義と日本人」山崎正和
  • 討論「個人主義と日本人」イルメラ・日地谷=キルシュネライト+シュテフィ・リヒター+ヴォルフ・レペニース+山崎正和
    • 歩く佐々木幹郎+
      大西成明
    • D・D・ダンカン編『Picasso's Picassos』大庭みな子
    • 蓄音機の楽音中谷健太郎
    • なにか出そうで木村治美
    • 適正飲酒齋藤茂太
    • 「メジャーリーグ」という名の幻想山際淳司
    • かわいそうな日本と日本人井尻千男
    • 誰がために復興の鐘は鳴る?大岡 玲
    • パラパラ写真木下直之
    • 若衆文化からの脱皮河内厚郎
    • 新世界秩序論と欧米の苦悩竹田いさみ
    • カフカース戦争――チェチェン紛争のルーツ山内昌之
    • 第四回「開高健賞」発表編集部
    • 受賞の言葉 【奨励賞】細川布久子
    • 選評大宅映子+
      奥本大三郎+
      椎名 誠+
      谷沢永一+
      C・W・ニコル+
      向井 敏
    • エチケット1994細川布久子
    • 言葉の行けないところジョン・海山・ネプチューン+
      今橋映子
    • 戦後を恥じない精神のあり方――吉本隆明『現在はどこにあるか』大塚英志
    • 首相も読むべき安全保障入門書――佐々淳行『ポリティコ・ミリタリーのすすめ』中西輝政
    • ただの山――李清俊『風の丘を越えて―西便制―』荒川洋治
    • 外国人としての私――柳原和子『「在外」日本人』中村紘子
    • パリの外国人――金子光晴『ねむれ巴里』司城志朗
    PAGE TOP