11月13日に世界同時公開される新作映画『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』で約8年ぶりにハリウッドの大手スタジオ作品に復帰する俳優ジョニー・デップが、ラスベガスで行われたイベントで撮影のために設置された装飾用の植物にかぶりつく奇行を披露し、「どんどん変人になっている」「プラスチックを食べたの?」とネットをドン引きさせた。

元妻で女優のアンバー・ハードへのDV疑惑と泥沼の法廷論争でイメージが著しく悪化し、一時ハリウッドから干された状態となっていたジョニーは、2018年公開の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』以来となるハリウッドのメインストリームへの復帰を前に「ドリンク・ラスベガス」と題した食のイベントに出席。

ダーク系の服装にブラウンのつば広カウボーイハットと色付きメガネを合わせ、首に緩くバンダナを巻くというジョニーらしいボヘミアンな装いで珍しく報道陣の前に姿を現した。

珍事が起きたのは、9月26日にパークMGMで行われた自身のラム酒ブランド「Three Hearts(スリーハーツ)」のアフターパーティー会場だった。写真撮影用に設置された植物が一面に飾られた背景を前に立ったジョニーは、突然カメラマンに背を向けて装飾に顔を近づけると、パクリとその一部を口に入れる奇行に出た。

メンタルヘルスを心配する声も
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