ソウル株式市場は大幅反発して引けた。前日に約3カ月ぶりの大幅安となった反動で、値を下げていた半導体関連株などに買いが入った。
総合株価指数(KOSPI)は8.18%高で終了。5月21日以来の大幅な上昇率となった。
取引開始直後には、過度な値動きを抑制するためのプログラム取引制限「サイドカー」が発動されたが、午後にかけて上げ幅を拡大した。
主力銘柄では半導体大手のサムスン電子が8.97%高、SKハイニックスが15.91%高となった。
第1・四半期の国内総生産改定値が発表され輸出主導の韓国経済の底堅さが示されたこともリスクセンチメントの改善につながった。
国外投資家は2兆ウォン(13億2000万ドル)の売り越しとなった。
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
韓国 総合株価指数 8096. +612. +8.18 7697. 8119. 7598.
93 52 76 09 87
前営業日終値 7484.
41
台湾 加権指数 44704 +1,20 +2.76 43687 44821 43687
.44 1.66 .62 .71 .62
前営業日終値 43502
.78
豪 S&P/ASX 8604. -20.9 -0.24 8625. 8625. 8490.
指数 200 00 100 100 900
前営業日終値 8625.
100