Jana Winter
[ワシントン 23日 ロイター] - 米ワシントンのホワイトハウス近くの検問所で23日夕、発砲事件があった。シークレットサービスによると、発砲したとみられる容疑者は当局者に銃撃され、搬送先の病院で死亡した。
シークレットサービスがソーシャルメディアに投稿した発表によると、この容疑者はホワイトハウス近くの17番街とペンシルベニア通りの交差点にある検問所に近づき、かばんから銃を出して警備当局者に向けて発砲。当局者がこれに対応し、容疑者を撃ったという。現場付近に居合わせた1人にも弾が当たったが、けがの程度は不明だという。
事件当時、トランプ大統領はホワイトハウスにいた。
当局者によると容疑者は精神的に不安定な人物と特定され、過去に接近禁止命令を受けていた。