ディズニー・ワールドで、スタッフから「服装が不適切」と注意を受けた女性インフルエンサーが、SNSやメディアで大きな話題となっている。注目を集めているのは、ブラジル・サンパウロ出身のソーシャル・インフルエンサー、マリナ・スミスだ。
【画像】ディズニーでは不適切...女性の「密着シャツ」にネット騒然...「いい加減にしろ」
マリナは、白のタイトなショート丈トップスにデニムパンツを合わせたカジュアルなコーディネートでパークを訪れていた。しかし、園内で立ち上がった際、周囲からヒソヒソ話が聞こえ始め、その後ディズニーのスタッフから服装について注意を受けたという。彼女はこの出来事について、Newsflashの取材に対し、「自分では問題ない服装だと思っていた」と語っている。
その後、マリナが自身のSNSに当日の写真を投稿すると、コメント欄では賛否が真っ二つに分かれた。「家族向けの場所なんだから、もう少し考えるべき」「いい加減にしろよ」といった批判的な声が寄せられた一方で、「フロリダにはもっと露出の多い服の人もいるのでは?」「これで問題になるのは厳しすぎる気がする」といった擁護のコメントも相次いだ。
今回の騒動をきっかけに、テーマパークにおける“適切な服装”の基準について、SNS上では議論が過熱。利用者の価値観や文化の違いによって受け止め方が大きく異なることも浮き彫りとなっている。