Trevor Hunnicutt

[8日 ロイター] - イスラエルのネタニヤフ首相は8日、米国とイラン⁠の停戦合意について、イスラエルが全面的に協調した上で成立したと述べた。ただ、⁠停戦合意にはレバノンの親イラン武装組⁠織ヒズボラは含まれていないとし、ヒズボラに対する攻撃を継続すると表明した。

ネタニヤフ氏は、今回の停戦合意⁠は紛争の終結を意味するものではないと⁠言及。⁠イスラエルにはイランに対する戦争を再開する用意があるとし、「われわれの指は引き金にかかっている」と⁠警告した。

イランの濃縮ウランについては、合意もしくは武力によって排除されるとの考えを示した。

米ホワイトハウスのレビット報道官はこの日の記⁠者会見で、ネタニヤフ氏がトランプ大統領と7日夜に行った電話会談で、トランプ氏のイランへの対応に支持を示したと明らかにした。

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