[ドバイ 8日 ロイター] - イランのペゼシュキアン大統⁠領は、自身の発言が「近隣諸国との分断を図ろうとする敵⁠によって誤解された」と述⁠べた。国営テレビが8日に報じた。

同氏の発言は湾岸諸国への攻撃停止を意味するものと⁠受け止められたが、攻撃は⁠その⁠後も止まっていない。

ペゼシュキアン氏は「われわれは兄弟であり、近隣諸国と良好⁠な関係を築かねばならないと繰り返し言われてきた。しかし攻撃には報復せざるを得ない。これは(近⁠隣)国と紛争を抱えていたり、その国民を動揺させたいという意味ではない」と語った。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。