コラム

湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

「支える人を支えたい」慢性疾患の重症化予防ベンチャーに参画した研究者 小坂志保

 日本人の成人のうち8人に1人が腎臓病、6人に1人が糖尿病の患者および予備軍だと言われる。高血圧は予備軍を含むと約4,300万人。日本人の3

2016.03.08

頭のよさって何ですか? 人工知能時代に求められる「優秀さ」「スキル」とは

 もう何年も前に読んだ本なので正確には覚えていないが「気配りのススメ」という本の中で、多くの人の顔と名前を覚えていることが「頭のよさ」として

2016.02.09

人工知能が万人のものに?米新興企業データロボットがヤバイらしい件

 テクノロジーをベースにした未来予測を仕事としているにもかかわらず、僕は文系なので技術のことは実はよく分かっていない。なのでどの技術やベンチ

2016.01.28

テクノロジーで農業の画一化に抗う 東大研究員西岡一洋

「自然の中には個性が溢れている!」。新潟県と長野県の県境にある苗場山の森林の中で地べたに寝転がって空を見上げた。樹々の樹冠の形が一つ一つ全部

2016.01.13

農業を救うべきなのではなく、農業が日本を救う。「だから、ぼくは農家をスターにする」 という未来予測

 なんとかして農業を救わないと、農業が日本から消滅してしまう。そうした議論をよく耳にする。確かに金額ベースでの第一次産業の生産額は、減少の一

2015.12.29

ロボットを通じてALS患者の友人と過ごしたかけがえのない時間

「実はOriHimeを操作しているのは、高野さんです」。新進気鋭の若きロボット技術者吉藤健太朗さんを、僕が主宰している少人数制の勉強会に講師

2015.12.08

いつまで牛を殺すの?最先端バイオ技術で培養食肉を量産する日本発「Shojin Meat Project」始動

 人間っていつまで、食べるために動物を殺し続けるのだろう。取材で屠殺場と牛肉加工工場を見学した経験があるが、これまでで最も後味の悪い取材だっ

2015.11.18

元Googleの大物研究者がリクルートのAI研究トップに就任する意味

 株式会社リクルートホールディングスは、人工知能(AI)の研究機関であるRecruit Institute of Technologyの研究

2015.11.05

21世紀はバイオの時代 出るか夢の新素材

 Appleの故スティーブ・ジョブズ氏は「21世紀の最大のイノベーションは、生物学とテクノロジーが交差するところで起こる」と予測した。確かに

2015.10.15

人のデータを勝手に使うな!データ経済社会は自己管理が原則に

 ビッグデータの時代。ICカードで電車に乗ったことはデータとして記録される。そしてその記録をマーケティング情報として鉄道会社が別の企業に販売

2015.09.16

MAGAZINE

特集:2050 日本の未来予想図

2017-8・15号(8/ 8発売)

国民の40%が65歳以上の高齢者になる2050年のニッポン。迫り来る「人口大減少」はこの国の姿をどう変える?

※次号8/29号は8/22(火)発売となります。

グローバル人材を目指す

人気ランキング

  • 1

    イルカの赤ちゃん、興奮した人間たちの自撮りでショック死

  • 2

    「ゴースト」「ドイツの椅子」......ISISが好んだ7種の拷問

  • 3

    バルセロナで車暴走テロ、はねられて「宙に舞う」観光客

  • 4

    「ディーゼル神話」崩壊、ドイツがEVへ急転換、一方…

  • 5

    垂れ耳猫のスコフォがこの世から消える!? 動物愛…

  • 6

    シャチがホホジロザメを餌にし始めた

  • 7

    北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは...

  • 8

    韓国人が「嫌いな国」、中国が日本を抜いて第2位に浮上

  • 9

    失踪中のドイツ人少女 ISISメンバーとしてイラクで…

  • 10

    ISIS戦闘員を虐殺する「死の天使」

  • 1

    イルカの赤ちゃん、興奮した人間たちの自撮りでショック死

  • 2

    自分に「三人称」で語りかけるだけ! 効果的な感情コントロール法

  • 3

    米朝舌戦の結末に対して、中国がカードを握ってしまった

  • 4

    軍入隊希望が殺到? 金正恩「核の脅し」の過剰演出…

  • 5

    「ゴースト」「ドイツの椅子」......ISISが好んだ7種…

  • 6

    北の譲歩は中国の中朝軍事同盟に関する威嚇が原因

  • 7

    英グラビアモデルを誘拐した闇の犯罪集団「ブラック…

  • 8

    バルセロナで車暴走テロ、はねられて「宙に舞う」観…

  • 9

    トランプ「軍事解決の準備完全」、北朝鮮「核戦争の…

  • 10

    「ディーゼル神話」崩壊、ドイツがEVへ急転換、一方…

  • 1

    マライア・キャリー、激太り120キロでも気にしない!?

  • 2

    トランプに「英語を話さない」と言われた昭恵夫人、米でヒーローに

  • 3

    日本の先進国陥落は間近、人口減少を前に成功体験を捨てよ

  • 4

    北朝鮮、グアム攻撃計画8月中旬までに策定 島根・広…

  • 5

    ロシアが北朝鮮の核を恐れない理由

  • 6

    エリザベス女王91歳の式典 主役の座を奪ったのはあ…

  • 7

    イルカの赤ちゃん、興奮した人間たちの自撮りでショ…

  • 8

    自分に「三人称」で語りかけるだけ! 効果的な感情コ…

  • 9

    米朝舌戦の結末に対して、中国がカードを握ってしま…

  • 10

    軍入隊希望が殺到? 金正恩「核の脅し」の過剰演出…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

全く新しい政治塾開講。あなたも、政治しちゃおう。
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版 別冊

0歳からの教育 知育諞

絶賛発売中!