印南敦史

[筆者]
印南敦史
1962年生まれ。東京都出身。作家、書評家。広告代理店勤務時代にライターとして活動開始。現在は他に、「ライフハッカー[日本版]」「WANI BOOKOUT」などで連載を持つほか、「ダヴィンチ」「THE 21」などにも寄稿。新刊『世界一やさしい読書習慣定着メソッド』(大和書房)をはじめ、『遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣』(ダイヤモンド社)など著作多数。

BOOKS

あなたはこの「音に出会った日」のYouTubeを観たか

2016.10.12
BOOKS

「親を捨てるしかない」時代に、子は、親は、どうすべきか

2016.09.27
BOOKS

子どもへの愛情を口にしながら、わが子を殺す親たち

2016.09.13
BOOKS

「反安倍」運動に携わるシニア左翼の実態と彼らのSEALDs評

2016.08.22
BOOKS

「お母さんがねたので死にます」と自殺した子の母と闘った教師たち

2016.08.09
BOOKS

出会い系サイトから危険ドラッグまで、グレーなビジネスで荒稼ぎする人たち

2016.07.25
BOOKS

「どこかおかしい」世の中を分析する2つのキーワード

2016.07.12
BOOKS

企業という「神」に選ばれなかった「下流中年」の現実

2016.06.21
BOOKS

ハーバードが絶賛する「日本」を私たちはまだ知らない

2016.05.25
BOOKS

震災1週間で営業再開、東北の風俗嬢たちの物語

東日本大震災の被災地で風俗嬢を5年間追い続けた『震災風俗嬢』が告げるショッキングな現実 

2016.05.02
BOOKS

同性カップルの子が学校に通う社会という未来に向けて

同性婚の親を持つ子はどんな現実に直面するのか? 合法化が進むアメリカの事情を丁寧に取材した『ルポ 同性カップルの子どもたち』 

2016.04.18
BOOKS

中高年男性がキレる理由がわかった!(けれども......)

内面の変化と働き方の変化が「キレる」原因と納得のいく分析をしている『中高年がキレる理由』だが、やや物足りなさも感じる 

2016.04.05
BOOKS

倹約家も浪費家も「老後破算」の恐れあり

『隠れ貧困』によれば、堅実な生活を送るポスト・バブル世代も、金銭感覚に現実感のないアラフィフ女性も、共に「貧困予備軍」だ 

2016.03.22
BOOKS

日系ブラジル人はサンバを踊れない?

群馬県大泉町を取材し、定住したブラジル人と町民との不器用だが愛しい関係性を描いたノンフィクション『移民の詩』 

2016.03.12
BOOKS

脱北少女は中国で「奴隷」となり、やがて韓国で「人権問題の顔」となった

知っていたつもりでも想像を凌駕する北朝鮮の現実と、どんな苦境もはねのける人間の強さを教えてくれる『生きるための選択』 

2016.03.03
BOOKS

謎の長距離走大国ニッポンで「駅伝」を走る

日本人ランナーがなぜ強いかを調べにやって来た(そして、走った)英国人ジャーナリストの興味深い体験記『駅伝マン』 

2016.02.22
BOOKS

今も日本に同化できずにいる中国残留孤児たち

家族を含めた帰国総数は1万人弱、残留孤児一世と二世の知られざる苦境に焦点を当てた『中国残留孤児 70年の孤独』 

2016.02.12
BOOKS

路上生活・借金・離婚・癌......ものを書くことが彼女を救った

在日2世の女性が壮絶な半生を綴った『不死身の花』は、折れない強さに驚かされるが、その危うさも露呈している 

2016.01.27
BOOKS

「テロリストの息子」が、TEDで人生の希望を語った

7歳の時に父親がジハードを行った――『テロリストの息子』著者はなぜ不名誉な半生をさらけ出すのか 

2016.01.19
BOOKS

気が滅入る「老人地獄」は、9年後にさらに悪化する

高齢者の過酷な現実を描いた『ルポ 老人地獄』だが、本当に怖いのは「2025年問題」であり、その先だ 

2016.01.12

MAGAZINE

特集:劉暁波死去 中国民主化の墓標

2017-7・25号(7/19発売)

ノーベル平和賞受賞者・劉暁波の「非業の死」は中国民主化の終わりか、新たな始まりか

グローバル人材を目指す

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