最新記事
アメリカ

生徒がいない間に...中学教師、教室でしていた「気持ち悪すぎる行為」が録画され停職処分に 「噂はあった」

2026年3月15日(日)20時05分
ジェレミー・キース
アメリカの中学校で教師が教室で不適切行為

ArtSvetlana/Shutterstock

<カリフォルニア州の中学校で撮影されたのは、生徒たちが入ってくる前の教室で教師が習慣的に行っていた「気持ち悪すぎる」秘密の行為だった>

米カリフォルニア州サクラメント近郊にあるグラナイト・オークス中学校で、生徒によって密かに撮影されていた映像により、男性職員が停職処分となった。映像は、生徒たちがやってくる前にこの男性職員が一人きりで教室にいる場面から始まる。

■【動画】生徒がいない間に...中学教師、教室でしていた「気持ち悪すぎる習慣」が録画され停職処分に 「噂はあった」

映像はSNSを通じて拡散され、保護者が学校に報告したことで2月末に表面化したという。その後、学校は保護者向けに職員1人が停職処分となったことを知らせるメッセージを送信。「職員が学校の職業倫理に反する行為に及んでいる様子を捉えた映像について学校に報告があった」「調査が行われる間、この職員は停職処分となる」と書かれていた。

映像の中でこの男性職員は教室の後方にやってくると、ズボンのチャックを開け、容器を手に取ってそこに用を足しているように見える。しばらくすると満足したように声を出しながら容器をどこかへ運んでいく。

今回の映像は生徒がこっそり録画していたもので、なぜカメラを起動していたのかは明らかにされていない。だが地元メディア「サクラメント・ビー」に対してある生徒は、この職員が授業の合間に教室で用を足しているという噂を聞いたことがあると証言した。また同メディアは、この生徒の母親による「嫌悪感を覚える」というコメントも紹介している。

【関連記事】
【動画】女教師の「密着レギンス」にNG判定...その姿にネット騒然
【動画】「不適切衣装」「不適切行為」で逮捕された女...本人が「懲りずに」公開した姿に騒然
【動画】「目のやり場がない...」女が「不適切衣装」「不適切行為」で逮捕...本人が公開した姿に騒然

ニューズウィーク日本版 トランプの大誤算
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年4月14号(4月7日発売)は「トランプの大誤算」特集。国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


日本企業
スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のアップサイクル」とは?
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

レバノンが食料安全保障の危機に直面、イラン戦争で=

ワールド

米EU 、 重要鉱物確保で合意間近と報道 中国支配

ワールド

台湾3月輸出額、初の800億ドル突破 AI関連需要

ビジネス

ダイムラー・トラック、第1四半期販売9%減 北米が
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 2
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 3
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡散──深まる謎
  • 4
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 5
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 6
    目のやり場に困る...元アイスホッケー女性選手の「密…
  • 7
    戸建てシフトで激変する住宅市場
  • 8
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 9
    高学力の男女で見ても、日本の男女の年収格差は世界…
  • 10
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで代用した少女たちから10年、アジア初の普遍的支援へ
  • 4
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 5
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 6
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 7
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 8
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 9
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 10
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中