政治・経済・社会・カルチャー AMERICAはいま
嘘と煽動のペイリン劇場
大衆を見下しながら利用する危険人物の中央政界入りは願い下げたい [2009.12.16号掲載]
ビッグアップルのビッグな都市問題
ニューヨークはウォール街依存ではジリ貧になる。3期目に入ったブルームバーグ市長は、金融以外の産業を伸ばして中間層を増やせ [2010.1.20号掲載]
NYタイムズとザ・フーの意外な共通点
ニューヨーク・タイムズが対イラン強硬派のばかげたコラム記事を掲載し続ける理由とは
有人月探査の中止で喜ぶのは誰?
[2010.2.17号掲載]
カンニング疑惑より重いペイリンの罪
ティーパーティーでの演説で喝采を浴びた「次期大統領候補」は、自己PRだけの個人プレーで共和党の足を引っ張っている
「セックスするな教育」の成功に不満?
純潔を説く性教育によって10代の少女がセックスを遅らせる確率が高いことが判明。その調査結果に対するリベラル派の不毛な批判とは
米選挙広告自由化でテレビ局「棚ぼた」
[2010.2.10号掲載]
エコ派を怒らせたオバマの心変わり
自然エネルギーよりも原発推進に舵を切ったオバマにエコ推進派は怒り心頭だ
「同性愛者OK」で米軍は進化する
「ゲイであることを公言したら除隊」という長年のルールについにメスが入る
ツイッター・エリートの資格と条件
米国務省でも始まったツイート知識階級のフォロワー獲得合戦
中流階級を破壊したアメリカの暗い未来
全予算を傾けても足りない中流再興にアメリカの盛衰がかかっているというのに、聞こえてくるのは財政赤字を非難する愚かな声ばかり
それでもアメリカにはネオコンが必要だ
新保守主義は科学や知性を尊重し、過激さと無縁な原点に立ち戻れ [2009.12.30号掲載]
一般教書演説に隠されたオバマの本音
オバマ米大統領が打ち出した外交の施政方針の裏に潜む政治的駆け引きや真の狙いを読み解く
オバマはモーツァルトになれない
やり方も分からず何にでも手を出す民主党政権と議会に国民は辟易している [2009.12.16号掲載]
オバマは第2のフーバーか
一般教書演説では国民に不人気な財政赤字の削減を約束する予定だが、政治的にも経済的にもさらなる失策を重ねることにならないか
企業献金「上限撤廃」がアメリカを壊す
企業の選挙資金支出制限を違憲とした米連邦最高裁の判決は、平等の権利と言論の自由を揺るがしかねない
男から男へのセクハラが急増
[2010.1.27号掲載]
オバマ思い上がり政治のツケ
金融危機から2つの戦争まで何でも解決できると過信した大統領。就任1年目で医療保険改革に手を出したのがそもそもの間違いだ
民主党敗北は外交危機につながるか
マサチューセッツ州の選挙結果は国際関係に影響する? 無視していい理由と、無視できない理由
それでも医療保険改革は大丈夫!
マサチューセッツ州の選挙結果だけで全米の運命を決められてはたまらない。勝算もある














