最新記事
ネットで話題

50歳には「まったく見えない」...信じられないレベルの「若見え」な女性の写真にSNS震撼

Gen X Woman Asks Other ’50s’ To Share Selfies—Internet Stunned at Response

2026年2月12日(木)14時54分
マリア・アズーラ・ヴォルペ
口元が隠れた女性

(写真はイメージです)Chermiti Mohamed-Unsplash

<これが今時の中年女性の「本当の姿」──>

50代の女性が自身の写真を投稿し、同じ年代に生まれた人たちに「今の姿」を見せてほしいと呼びかけたところ、瞬く間に投稿が広がり、大きな話題になった。

【話題の写真】50歳には「まったく見えない」...驚くほど「若見え」な女性のSNS投稿

スレッズ(@elsieweeks3457)の投稿には、「私は1975年生まれ。50歳。50歳世代のみんな、姿を見せて」と書かれている。

投稿者はさらに、ジーンズにスーパーマリオのTシャツを着た自身の写真を複数枚添え、眼鏡に手を添えてカメラに向かってポーズを取っている。年齢を聞かなければ分からないほど、実年齢より若く見える姿が印象的だ。

この投稿はすぐにSNS上で拡散し、現時点で2万7800件以上の「いいね」と7600件を超えるコメントを集めている。

あるユーザーは、タンクトップにレオパード柄のパンツを着た自身の写真を投稿し、「10月に迎えた50歳の誕生日ウィークエンド。最高の時間だった!」というキャプションを添えた。

投稿者本人を含め、写真を共有した多くの人たちが驚くほど若く見えることに、ほかのユーザーからも反応が相次いだ。

一般に「中年」とされる年齢の範囲は幅があり、主観的な面も大きいが、おおむね40歳から60歳前後と考えられることが多い。

一方、世論調査会社ユーガブによると、「高齢」と見なされる年齢の認識は時代とともに変化している。2018年の調査では、イギリスでは「老年期の始まり」を70歳と捉える人が多数派となり、かつて一般的だった60歳という認識から後ろ倒しになっている。

【関連記事】
■50歳を過ぎた女は「全員おばあさん」?...これこそが、今どきの高齢女性の姿
■「ショックすぎる...」眉毛サロンで「衝撃的な大失敗」施術、女性のSNS動画に大爆笑「家から出られない!」
■【銘柄】資生堂が巨額赤字に転落...その要因と今後の展望。本当にトンネルは抜けたのか?

ニューズウィーク日本版 教養としてのミュージカル入門
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月17号(3月10日発売)は「教養としてのミュージカル入門」特集。社会と時代を鮮烈に描き出すポリティカルな作品の魅力[PLUS]山崎育三郎ロングインタビュー

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら



まちづくり
川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に──「世界に類を見ない」アリーナシティプロジェクトの魅力
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

最近の急速なウォン安・円安、深刻な懸念共有=日韓対

ワールド

米戦略石油備蓄の第1弾、来週末までに供給 8600

ビジネス

日立とGEベルノバ、東南アジアで小型モジュール炉導

ワールド

米商務省、AI半導体輸出の新規則案を撤回 公表から
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革命をもたらす「新世代ドローン」とは?
  • 3
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈祷」を中国がミーム化...パロディ動画が拡散中
  • 4
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 5
    ファラオが眠る王家の谷に残されていた「インド系言…
  • 6
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 7
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 8
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    『ある日、家族が死刑囚になって』を考えるヒントに…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 8
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中