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「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張る」より「正しい」より重視すべきこと

2026年4月7日(火)18時57分
flier編集部
頑張って働いても成果が出ないとき

Asian Isolated/Shutterstock

<読者が選ぶビジネス書グランプリ2026でイノベーション部門賞を受賞した『1つの習慣』の筆者、横山直宏さんに聞く本当に成果の出る働き方>

「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」イノベーション部門賞に選ばれた『1つの習慣』(すばる舎、以下「本書」)。著者の横山直宏さんは、国内外で複数の事業を展開してきました。これまでさまざまな事業経営に携わる中で、「成果を追う働き方」から「楽しさを起点にした働き方」へと大きく舵を切り、仕事も人間関係も好転した経験を持ちます。

受賞を記念して、横山さんに、本書に込めた思いや、「楽しむこと」が仕事や人生をどう変えるのかについて話をうかがいました。
(※この記事は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載です)


頑張るほど苦しくなる社会に抱いた違和感

──本日はよろしくお願いいたします。さっそくですが、受賞のご感想をお聞かせいただけますか。

ありがとうございます。率直に言うと、とても嬉しいです。ただそれ以上に、今回「ビジネス書グランプリ」という枠で、僕の本の「楽しんだらうまくいく」というメッセージが評価されたことに大きな意味を感じています。

1つの習慣
 著者:横山直宏
 出版社:すばる舎
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