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ビジネス体系教室

AIには到達できないビジネス力の磨き方を学ぶ!?

ビジネス・ブレークスルー大学院(MBA)が提供するe-Learnig教材「ビジネス体系教室」

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2017年2月24日(金)11時01分
Newsweek日本版ウェブ 広告制作チーム

AIに奪われない仕事とは何だ?

オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン博士らが『雇用の未来』という論文を発表してから、「AIを始めとしたテクノロジーが人間の仕事を奪う」という記事が続々と登場している。

「毎日忙しく働いているけど、いったい自分はどんなスキルを得たのだろう?」「今の会社を辞めたとしたら、これからやっていけるんだろうか?」働き盛りのビジネスパーソンで、こういう不安がまったくないという人はおそらくいないだろう。

たいていの人は、そんな自問自答をしているのではないか。ならば、AI時代に求められるスキルとはなんだろう?

ストーリーを生み出し、実現させる力

AI時代に求められるスキルとは、英語力とかデータ分析力といった個々のスキルではなく、さまざまなスキルや知識をつなぎ合わせてストーリー(バリューチェーン)を生み出し、それに基づき周りの人間を動かし、新たなビジネスを実現させる能力なのだろう。

ストーリーを生み出すにはビジネス全体が見えていなければならないが、それを教えてくれる場というのは意外なほどに少ない。ビジネス書で独習しようとしても何から始めればよいものか悩んでしまう。

そこで、忙しいビジネスパーソンが短期間でビジネス全体を学べることをウリにしている「ビジネス体系教室」というe-Learnigプログラムを受講してみることにした。はたして、効果のほどはいかに?

13時間以上の動画講義で、ビジネスの全体像を学ぶ

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「ビジネス体系教室」は、世界的な経営コンサルタント大前研一氏のビジネス・ブレークスルー大学院(MBA)が提供するe-Learnig教材だ。経営8分野(経済、戦略的思考、経営戦略、マーケティング、組織とリーダーシップ、会計、ファイナンス、企業経営)の全体像を1か月程度(約30時間)で学べるようになっている。教材は約13時間の動画講義(付帯教材は14時間以上)と600枚以上の講義資料から構成されており、パソコンやスマホ、タブレットで視聴できる。

さて、まずは「経済」から講義を受講。難しい解説が始まるのだろうと、気合いを入れて臨んだところ......。スキット(寸劇)が始まって驚いた。このスキット、軽い気分で見られるのだが、その内容はなかなかに深い。20代女性の部下を上司が指導する構成になっているのだがどちらの立場からも学べることが多く、特に40代ビジネスパーソンなら部下を指導する上でも参考になりそうだ。

本編はオーソドックスな講義形式で、1回あたり20分程度に収められているためテンポよく進む。受講する前は、「短期間の講義だから、各分野の概論をざっと流すだけだろう」と甘く見ていた。ところが実際には、各分野から重要なトピックだけを選んで、かなり深掘りした解説を行うようになっている。戦略的思考の講義では試行錯誤の過程を見せ、経営戦略の講義でもスキー場経営などの例で解説を行うなど、具体性が高く腑に落ちる。

講師はすべて実際のビジネスで活躍している人たちで、語る内容も「どうせ最初に立てる仮説は間違っているものなのだから、気にせず何度でもやればいい」、「4PよりもまずSTPです」、「分析から答えは生まれません」といった具合に大胆かつ実践的だ。

巷のビジネス書などを読むと、最新理論から各種フレームワークまで膨大な情報量に圧倒されて何から手を付けていいものやらわからなくなってしまうが、ビジネス体系教室では絞り込まれた項目をじっくりと解説してくれるので、生きた知識として頭に入ってくる感じがする。スマホやタブレットを使い、移動時間や隙間時間にさっと学べるのもいい。

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MBAを取る前に、経営学のエッセンスを仕事に役立てる

「ビジネス体系教室」を一通り受講し改めて実感したのは、当たり前かもしれないが「人は仕事で繋がっている」ということだ。

経営者でない限り、ふだんの仕事では自分の担当している仕事、属している部署の活動以外はなかなか意識に入ってこない。他部門の人間がどういう意図で行動しているのかを理解していないから、営業部門と開発部門が犬猿の仲だったりもする。

だが、企業経営という視点に立てば、それぞれの部門がどういう意図で動いているのかがダイナミックに理解できるようになる。全体が見えていれば、自分の取るべきアクションもわかるし、部下に指導もできる。

経営学と聞くと堅苦しい感じであったが、ビジネスを体系的に理解するとはこういうことかと、筆者は膝を打ちたくなった。

「MBA(経営管理修士)を取ってステップアップしたい」という人は今も多いだろうが、時間とお金をかけてMBAコースに進む前のお試しとして本講座を活用するのもよさそうだ。

いきなり申込は・・という方は、まずは、ビジネスの全体像を物語で読み解く、9日間の無料ステップメールからというのもオススメだ。


なお、2月23日(木)〜3月31日(金)までの間に「ビジネス体系教室」を申し込んだ方は、「完訳 7つの習慣」講義映像や「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」定期購読6ヶ月分などがもらえる特典キャンペーンを実施中である。新年度に向けて、心機一転仕事に取り組みたい人はぜひこのチャンスをお見逃しなく。

(文:山路達也 写真:iStock)

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