コラム

辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)
辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

政府に優しく外国に厳しい中国人の「二面性」

<中国人は国内問題では政府に対してどこまでも寛容だが、その反面、外国人に対しては少しの譲歩も見せない二面性を発揮する> 共産党の洗脳教育のお

2017.02.09
辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

アパホテルを糾弾する前に中国共産党がやるべきこと

<中国共産党は、歴史の真実の上に数えきれないほどうそをついている。南京大虐殺についても、2つの疑問が拭えない>  ニューヨーク大学の学生2人

2017.01.25
辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

中国政府が新たに始めた「外国人差別」の脅威

<中国政府が都市部で試行を開始した外国人の労働許可制度は、人材を3つのランクに分類して管理する「差別的」な仕組み>  1958年1月9日、毛

2017.01.10
辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

PM2・5襲来に習近平がクールでいられるのは

<北京をはじめ中国の都市部は、環境基準をはるかに超える数値のPM2.5に襲われている。中国政府は、これだけひどい大気汚染を「気候災害」と位置

2016.12.21
辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

「トランプ劇場」に振り回される習近平

<トランプ次期大統領と台湾総統の電話会談に、中国政府は大いにうろたえた。しかも習近平は、最後の同盟国とみていたロシアからも裏切られた>  ト

2016.12.08
辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

「中国の夢」vs「アメリカの夢」の勝者は?

<中国の共産党シンパも反共産党も、どちらも自分たちの都合のいい部分だけを見てトランプ政権を歓迎しているのは、トランプ外交の不明瞭さを何よりも

2016.11.25
辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

「核心」習近平が向かう終身独裁者への危うい道

<中国の指導者の中でも最高位の呼称「核心」を自分に対して使わせるようになった習近平は、かつて毛沢東が歩んだ終身独裁者への道を歩みつつある>

2016.11.08
辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

香港学生リーダーを捕まえる「邪悪な竜」の長い爪

<香港の学生運動のリーダーがタイ入国の際に警察に拘束され、国外追放となった。最近、中国共産党は弾圧の手をタイにまで伸ばしている> 「雨傘運動

2016.10.13
辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

スマホに潜む「悪魔」が中国人を脅かす

<10月から中国では、ネット上で発信されるすべての情報が犯罪捜査の証拠となる。これまでにも中国人の言論の自由は著しく制限されてきたが、今後そ

2016.09.28
辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

自国を守る「防護壁」の北朝鮮に利用される中国

<中国共産党はこれまで北朝鮮を対アメリカの「防護壁」と見なしてきたが、金正恩が戦争の準備を進めていることで、逆に中国が北朝鮮の「防護壁」にな

2016.09.14

MAGAZINE

特集:トランプ暴露本 政権崩壊の序章

2018-1・23号(1/16発売)

予想を超えて米政治を揺さぶるトランプ暴露本──。明かされた大統領の「難点」は政権崩壊の引き金となるか

グローバル人材を目指す

人気ランキング

  • 1

    「3.9+5.1=9.0」が、どうして減点になるのか?

  • 2

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 3

    ウディ・アレン「小児性愛」疑惑を実の息子が告発

  • 4

    アルツハイマー病に効く? 意外な薬

  • 5

    アメリカの「政府機関閉鎖」と「債務上限問題」の基…

  • 6

    日本の2社しか作れない、世界の航空業界を左右する新…

  • 7

    「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホー…

  • 8

    世界の「日本人ジョーク」に表れる、安倍首相の際立…

  • 9

    「休みたいから診断書をください」--現役精神科医「…

  • 10

    激怒する韓国選手も 北朝鮮と平昌五輪統一チーム結…

  • 1

    日本の2社しか作れない、世界の航空業界を左右する新素材

  • 2

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 3

    ビットコインや株は大暴落か 2018年ブラックスワンを予想

  • 4

    子ども13人を劣悪な環境で監禁拷問した両親を逮捕 …

  • 5

    暴落を予言?バフェットが仮想通貨に冷や水を浴びせ…

  • 6

    ダイアナが泣きついても女王は助けなかった 没後20…

  • 7

    ウディ・アレン「小児性愛」疑惑を実の息子が告発

  • 8

    「休みたいから診断書をください」--現役精神科医「…

  • 9

    インドの女子大生がレイプ防止パンティを開発

  • 10

    「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホー…

  • 1

    北朝鮮による電磁パルス攻撃の現実味

  • 2

    [動画]クジラがサメの襲撃から人間を救った

  • 3

    決断が日本より早い中国、でも「プチ大躍進」が悲劇を生んでいる

  • 4

    韓国大統領が中国で受けた、名ばかりの「国賓待遇」

  • 5

    ビットコインや株は大暴落か 2018年ブラックスワン…

  • 6

    ビットコインに未来はない、主犯なき投資詐欺だ

  • 7

    金正恩がアメリカを憎悪するもっともな理由

  • 8

    南北会談で油断するな「アメリカは手遅れになる前に…

  • 9

    ビットコイン調整の陰で急騰する仮想通貨「リップル…

  • 10

    iPhoneXは期待外れ

日本再発見 シーズン2
デジタル/プリントメディア広告セールス部員募集
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版 特別編集

最新版 アルツハイマー入門

絶賛発売中!