Picture Power アーカイブ

男だけが消えた 旧ソ連の小さな国

 旧ソ連の辺縁地帯では、貧困と失業が蔓延している。アルメニアもそんな国の1つ。就労年齢に達した男性の実に9割が、仕事を求めてロシアやウクライナなど近隣の国へ季節労働者とし…

2014.06.24

新生アフリカで きらめき放つ モードの世界

 貧困と汚職と部族争い──アフリカはこれまで、そんなイメージでばかり語られてきた。だが今のアフリカは、世界で最も経済が急成長している大陸だ。  ファッション業界も例外で…

2014.05.21

ロンドンの 殺人の記憶を 風化させない

 ロンドンの街を歩いていると、ひっそりと喪に服している一角を目にすることがよくある。たむけられた花束がしおれていたり、少し色あせたメッセージカードや家族写真が置かれたまま…

2014.04.18

父として、子として 知った生の意味

 写真家のクリストファー・アンダーソンはこれまで輝かしいキャリアを築いてきた。 写真家集団マグナムの一員として、著名人のポートレートからボートで亡命を図るハイチ難民、さら…

2014.04.05

世界報道写真コンテスト 「シグナル」が大賞に

 先ごろ、世界報道写真(World Press Photo)財団(本部・オランダ)から第57回世界報道写真コンテストの各賞が発表になった。大賞は、月の輝くジプチの海岸で家…

2014.03.04

障害者の私が映し出す「本当の私」

 これまで、身体障害者について実に多くの「物語」が語られてきた。しかしそのほとんどは健常者の視点で語られる悲劇や、勇敢さをたたえるストーリーだ。その中で、障害者は健常者と…

2014.01.25

内戦終結から10年 傷癒えぬリベリア

 西アフリカに位置する、人口約410万人の小国リベリア。この国では80年代終わりから00年代にかけ断続的に政府軍と反政府勢力による戦いが起きた。20万人以上の死者を出した…

2013.12.18

ド派手に残す中国流・愛の契り

 2人の愛の記念に素敵なアルバムを作りたい! 中国では結婚するカップルの多くがそう考える。専門の写真館は競って、冬の庭園、ヨーロッパの城、教会、ギリシャの島......と…

2013.12.06

ケネディ大統領暗殺をとらえた 市民たちの記録

 近年は、災害や紛争、事件、事故などの現場に偶然居合わせた人たちが携帯電話のカメラ機能を使って記録する機会が増え、撮影された画像はニュース写真としての役割を果すことも多く…

2013.11.05

ミャンマーの民主化は本物なのか

 2011年3月、約50年間続いた軍政に終わりを告げ、民政移管を果たしたミャンマー(ビルマ)。テイン・セイン大統領の下で民主化と経済改革が進められ、新たな未開拓市場として…

2013.10.12

MAGAZINE

特集:フランス大統領選 ルペンの危険度

2017-4・ 4号(3/28発売)

4月末のフランス大統領選で大躍進が見込まれる極右・国民戦線の女性党首ルペンが支持を広げる理由

グローバル人材を目指す

人気ランキング

  • 1

    肺にまさかの「造血」機能、米研究者が発見

  • 2

    トランプは張り子の虎、オバマケア廃止撤回までの最悪の一週間

  • 3

    東芝は悪くない

  • 4

    韓国の次期「左派大統領」が進む道

  • 5

    「日本の汚染食品」告発は誤報、中国官制メディアは…

  • 6

    レギンスパンツで搭乗は不適切? ユナイテッド航空…

  • 7

    米株急落、トランプ手腕を疑問視し始めたウォール街

  • 8

    トランプの娘婿でイバンカの夫、クシュナーの素性

  • 9

    韓国検察、朴前大統領の逮捕状を請求 有罪なら懲役4…

  • 10

    森友学園問題、中国でねじれ報道――「極右教育」籠池…

  • 1

    韓国セウォル号、沈没から1073日目で海上へ 引き揚げは最終段階

  • 2

    韓国人が「嫌いな国」、中国が日本を抜いて第2位に浮上

  • 3

    金正男殺害の容疑者は北朝鮮の秘密警察に逮捕されていた

  • 4

    サウジ国王が訪問を中止したモルディブが今注目され…

  • 5

    亡命ロシア下院議員ボロネンコフ、ウクライナで射殺

  • 6

    トランプは張り子の虎、オバマケア廃止撤回までの最…

  • 7

    北朝鮮、ミサイル発射するも失敗 打ち上げ直後に空…

  • 8

    米ビール業界を襲うマリファナ「快進撃」

  • 9

    ロンドン襲撃テロ事件で死者4人・負傷40人 英首相「…

  • 10

    「日本の汚染食品」告発は誤報、中国官制メディアは…

  • 1

    ウーバーはなぜシリコンバレー最悪の倒産になりかねないか

  • 2

    買い物を「わり算」で考えると貧乏になります

  • 3

    英女王「死去」の符牒は「ロンドン橋が落ちた」

  • 4

    韓国セウォル号、沈没から1073日目で海上へ 引き揚…

  • 5

    金正男の長男ハンソル名乗る動画 身柄保全にオラン…

  • 6

    ISISが中国にテロ予告

  • 7

    韓国人が「嫌いな国」、中国が日本を抜いて第2位に浮上

  • 8

    北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは...

  • 9

    ウィリアム王子が公務をさぼって美女と大はしゃぎ、…

  • 10

    スカーレット・ヨハンソンが明かしたイバンカ・トラ…

Hondaアコードの魅力

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

原子力緊急事態への対応力を向上
日本再発見 「外国人から見たニッポンの不思議」
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版 別冊

0歳からの教育 知育諞

絶賛発売中!