プーチン氏、米特使らと「建設的協議」 ウクライナ交え23日UAEで協議
写真はロシアのプーチン大統領と握手するトランプ米政権のウィットコフ中東担当特使。ロシア大統領府(クレムリン)で22日撮影の提供写真。Sputnik/Alexander Kazakov/Pool via REUTERS
Maxim Rodionov Filipp Lebedev
[モスクワ 22日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は22日夜、ウクライナでの戦争終結に向けた計画を協議するためにモスクワを訪問した米国のウィットコフ特使、トランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏と会談した。
会談終了後、ウシャコフ・ロシア大統領補佐官は、建設な協議が行われたと述べ、23日にはロシア、米国、ウクライナの当局者協議がアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで行われると表明した。
会談に先立ち、トランプ氏は「合意はかなり近い」と述べていたほか、ウィットコフ氏も交渉の残る論点は一つに絞られたとの見方を示していた。
ウィットコフ氏らは20日、世界経済フォーラム(WEF)年次総会が開かれているスイスのダボスでロシアのドミトリエフ特使と会談。トランプ大統領はこの日、ダボスでウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。





