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原油相場32.50ドル付近、ショートカバーで続伸=アジア取引

2016年01月25日(月)10時48分

 1月25日、原油先物は週明け25日序盤のアジア取引で続伸。ショートカバーが入り、米原油先物(WTI=ウェスト・テキサス・インターミディエイト)、北海ブレントともに32.50ドル付近で推移している。バンコックで撮影。(2016年 ロイター/Athit Perawongmetha)

[ソウル 25日 ロイター] - 原油先物は週明け25日序盤のアジア取引で続伸。ショートカバーが入り、米原油先物(WTI=ウェスト・テキサス・インターミディエイト)、北海ブレントともに32.50ドル付近で推移している。

原油先物は前週末22日、大幅なショートに傾いていたポジションを調整する動きで急上昇し、WTI3月限が32.19ドル、ブレント3月限は32.18ドルで終了していた。

日本時間25日朝の取引で、ブレントは一時32.69ドル、WTIは32.64ドルに上昇。0037GMT(日本時間午前9時37分)時点で、ブレントは前週末比0.33ドル高の32.51ドル、WTIは0.15ドル高の32.34ドルで推移している。

ANZは25日付のリポートで、米石油掘削リグの稼動状況などを踏まえ、投資家のセンチメント変化が相場を押し上げていると指摘した。

暴風雪に見舞われた米東岸地域で暖房用燃料の需要が高まったことも支援材料。

ロイター
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