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米メタ、リアリティー・ラボで人員約1割削減へ=報道
2026年01月13日(火)07時37分
写真はメタのロゴ。2024年4月、ドイツのハノーバーで撮影。 REUTERS/Annegret Hilse
[12日 ロイター] - 米メタがメタバース(仮想空間)関連製品などを手がけるリアリティー・ラボ事業で従業員の約10%を削減する計画だと米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が12日報じた。
リアリティー・ラボの従業員は約1万5000人。削減は早ければ13日にも発表する可能性があり、仮想現実(VR)ヘッドセットやバーチャルソーシャルネットワークに携わるメタバース部門が特に影響を受ける見込みという。
リアリティー・ラボはこのほか複合現実(MR)ヘッドセット「クエスト」やスマートグラス(眼鏡型端末)、拡張現実(AR)グラスも手掛けている。
NYTによると、リアリティー・ラボを統括するメタのアンドリュー・ボズワース最高技術責任者(CTO)は14日に会議を開く予定で、従業員に対面で参加するよう求めた。
メタはロイターのコメント要請に現時点で応じていない。





