ニュース速報

ビジネス

東京マーケット・サマリー(16日)

2016年03月16日(水)18時18分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 113.63/65 1.1085/89 125.97/01

NY午後5時 113.15/19 1.1110/15 125.63/67

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の113円後半。きょうの海外時間に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表やイエレン連邦準備理事会(FRB)議長会見を前にアジア時間は様子見ムードが強まり、ドル/円は113円半ば付近での小動きが続いた。

-------------------------------------------------------------------------------

<株式市場>

日経平均 16974.45 (-142.62円安)

安値─高値   16950.84円─17102.45円

東証出来高 18億6149万株

東証売買代金 1億9118億円

東京株式市場で日経平均は続落。3営業日ぶりに節目の1万7000円を下回った。銀行株の下げや円高警戒感などが重しとなった。もっとも、今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、投資家は見送り姿勢を継続。東証1部の売買代金は1兆9118億円と今年初めて2兆円を下回った。

東証1部騰落数は、値上がり486銘柄に対し、値下がりが1340銘柄、変わらずが118銘柄だった。

-------------------------------------------------------------------------------

<短期金融市場> 15時05分現在

無担保コール翌日物金利 0.002%

ユーロ円金先(16年9月限) 100.000 (+0.020)

安値─高値 99.965─100.000

3カ月物TB -0.115

-0.115─-0.115

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースで0.002%になった。準備預金の新しい積み期間に入ったが、全般に落ち着いた取引。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートは前営業日からマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3月物は横ばい。新発1年物国庫短期証券(TB)の入札結果で最高落札利回りはマイナス0.1531%と、1年物として過去最低を更新した。日銀オペにらみの需要とみられている。共通担保資金供給オペでは、6550億円の応札があり、全額が落札された。ユーロ円3カ月金利先物は小高い。

-------------------------------------------------------------------------------

<円債市場> 15時現在

国債先物・16年6月限 151.27 (+0.38)

安値─高値 150.62─151.29

10年長期金利 -0.055% (-0.030)

安値─高値 -0.005─-0.050%

長期国債先物は大幅反発。日銀が実施したオペ結果が強く、需給の引き締まりを意識した需要が海外勢を巻き込んで入ったとみられている。

現物債は午前の取引で、20年債入札を翌日に控えたポジション調整が優勢になったが、午後は国債先物が上昇幅を拡大すると、長期ゾーンを中心に利回りに強い低下圧力がかかった。国内銀行勢主体の買いとみられている。 

-------------------------------------------------------------------------------

<スワップ市場> 16時52分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.06─-0.16

4年物 -0.05─-0.15

5年物 -0.01─-0.11

7年物 0.05─-0.04

10年物 0.18─0.08

ロイター
Copyright (C) 2016 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

ニュース速報

ビジネス

米国株式市場は反落、金融株の勢い止まる

ビジネス

ドル下落、雇用統計受け利上げペースに疑問=NY市場

ビジネス

トランプ氏が雇用創出諮問委、委員に米主要企業のトッ

ワールド

ロシアの原油生産が記録的水準、約束の減産控え

MAGAZINE

特集:トランプ時代の国際情勢

2016-12・ 6号(11/29発売)

トランプ次期米大統領が導く「新秩序」は世界を新たな繁栄に導くのか、混乱に陥れるのか

人気ランキング

  • 1

    内モンゴル自治区の民主化団体が東京で連帯組織を結成した理由

  • 2

    イギリス空軍、日本派遣の戦闘機を南シナ海へ 20年には空母も

  • 3

    プーチン年次教書「世界の中心で影響力」を発揮する

  • 4

    東京は泊まりやすい? 一番の不満は「値段」じゃな…

  • 5

    「3.9+5.1=9.0」が、どうして減点になるのか?

  • 6

    百田尚樹氏の発言は本当に”ヘイトスピーチ”なのか?…

  • 7

    タイ新国王が即位しても政情不安は解消されない

  • 8

    トランプの外交政策は孤立主義か拡張主義か

  • 9

    イタリア政府、憲法改正国民投票を12月4日実施 首相…

  • 10

    北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは...

  • 1

    「3.9+5.1=9.0」が、どうして減点になるのか?

  • 2

    スラバヤ沖海戦で沈没の連合軍軍艦が消えた 海底から資源業者が勝手に回収か

  • 3

    悪名高き軍がミャンマーで復活

  • 4

    新卒採用で人生が決まる、日本は「希望格差」の国

  • 5

    内モンゴル自治区の民主化団体が東京で連帯組織を結…

  • 6

    イギリス空軍、日本派遣の戦闘機を南シナ海へ 20年…

  • 7

    トランプも南シナ海の「主導権」追求へ 中国政府系…

  • 8

    バルト3国発、第3次大戦を画策するプーチン──その時…

  • 9

    偽ニュース問題、米大統領選は始まりに過ぎない?

  • 10

    東京は泊まりやすい? 一番の不満は「値段」じゃな…

  • 1

    トランプファミリーの異常な「セレブ」生活

  • 2

    68年ぶりの超特大スーパームーン、11月14日に:気になる大地震との関連性

  • 3

    「トランプ勝利」世界に広がる驚き、嘆き、叫び

  • 4

    注目は午前10時のフロリダ、米大統領選の結果は何時…

  • 5

    トランプに熱狂する白人労働階級「ヒルビリー」の真実

  • 6

    米大統領選、クリントンはまだ勝つ可能性がある──専…

  • 7

    トランプ勝利で日本はどうなる? 安保政策は発言通…

  • 8

    【敗戦の辞】トランプに完敗したメディアの「驕り」

  • 9

    まさかの逆転劇 トランプの支持率、クリントンを僅…

  • 10

    北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは...

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

日本再発見 「五輪に向けて…外国人の本音を聞く」
リクルート
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

『ハリー・ポッター』魔法と冒険の20年

絶賛発売中!