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寄り付きの日経平均は200円超高、欧米株高を好感

2016年03月14日(月)09時23分

 3月14日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比216円65銭高の1万7155円52銭と大幅続伸で始まった。都内で先月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比216円65銭高の1万7155円52銭と大幅続伸で始まった。寄り後に上げ幅は一時260円を超え、取引時間中としては2月4日以来となる1万7200円台を付けた。

前週末の欧米株が大幅高となったことで投資家心理が一段と改善。為替の落ち着きや原油価格の上昇なども追い風となり、幅広く買いが先行した。銀行、保険が高く、海運、電機もしっかり。

寄り付き前に発表された1月機械受注統計で、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比15.0%増の9347億円となった。ロイターの事前予測調査では3.0%増と予想されていたが、これを上回った。

ロイター
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