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コマツ、4-12月期は減収減益 中国など新興国需要減響く

2016年01月29日(金)18時53分

 1月29日、コマツ が発表した15年度第3四半期決算(4─12月期決算)は、鉱山機械の需要低迷や中国をはじめとする新興国の需要減少を受け、連結売上高が前年同期比4.6%減の1兆3705億円、営業利益が同15.0%減の1546億円、当期利益は同11.0%減の1037億円となった。写真は都内で2013年1月撮影(2016年 ロイター/Shohei Miyano)

[東京 29日 ロイター] - コマツ<6301.T> が29日発表した15年度第3四半期決算(4─12月期決算)は、鉱山機械の需要低迷や中国をはじめとする新興国の需要減少を受け、連結売上高が前年同期比4.6%減の1兆3705億円、営業利益が同15.0%減の1546億円、当期利益は同11.0%減の1037億円となった。

通期見通しの売上高1兆8800億円、営業利益2210億円、当期利益1380億円は据え置いた。トムソンロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト19人の予想平均値では、通期営業利益は2144億円となっている。

藤塚主夫・専務執行役員CFOは中国市場の動向について「上期に比べると落ち幅は減っている」としながらも「まだ落ちていることに変わりはない」との見方を示した。

*内容を追加しました。

ロイター
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